1月8日(木)と9日(金)の2日間、おおぞら教育研究所長の木村歩美氏、一級建築士の井上寿氏に講師をお願いし、室内遊具の制作やリニューアルを行いました。「のはらくらぶ(預かり保育)」の部屋に待望のロフトを設置したり、ホールでは現在置かれているロフトでの遊び方について深い話し合いができました。何気なく使っていた市販の遊具の危険性について再認識し、安全なすべり台にリニューアルできました。また、「こんとあき(年中)」組の電車コーナーをよりリアルな形に更新したりもしました。次々と作業を進める先生たちですが、回を重ねるにつれて材料や工具を扱う技術が向上していることはもちろん、話し合いのレベルが飛躍的に高まっていることは頼もしい限りです。こういった先生たちの力合わせは子どもの育ちにきっと良い影響を与えていくことでしょう。