先生たちも勉強です。7月28日(月)と29日(火)の2日間、「日本聖公会北海道教区 施設職員研修会」が岩見沢で開催されました。1日目は、市民文化センターまなみーるを会場に、タンザニアを拠点に看護師・助産師としてご活躍されている雨宮 春子氏よりご講演をいただきました。「一つひとつの尊いいのちとの出会い」を演題として、子どもたちの命と向き合いながら日々奮闘する様子が紹介されました。絶望を希望に変えていく医療チームの工夫や努力には心を打たれるものがありました。夜の懇親会では、各園紹介のプログラムがありましたが、聖十字幼稚園からは「園で人気の遊び紹介」を歌を交えて行いました。緊張しながらも大勢の前で発表する先生たちの姿がほほえましかったです。2日目は、聖十字幼稚園を会場に園内・園庭見学や分科会を行いました。普段顔を合わせることのない先生たち同士の交流は新鮮であり、自園にない取組等を学ぶことができました。最後に閉会礼拝を行いましたが、凛とした中にも温かい雰囲気にあふれ、会場に集う人々の気持ちはひとつになりました。参加した皆様の熱意に支えられ、大変充実した研修会となりました。