日頃より、岩見沢聖十字幼稚園の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
このページでは、保護者の皆さまから寄せられた声をご紹介しています。
入園前の不安や迷い、通ってみて感じたこと、日々の園生活の中での気づきや喜びなど、率直なお言葉が込められています。
どの声にも、子どもたちへの深い愛情と、園へのまなざしが感じられ、私たちにとって大切な励みとなっています。
「こんなふうに感じてくださっていたんだ」と嬉しく思うこともあれば、「ここはもっと工夫できるかもしれない」と気づかされることもありました。
皆さまのお声は、これからの園づくりに活かしていきたい大切なヒントです。
保護者の皆さまの声を通して、岩見沢聖十字幼稚園の雰囲気や、私たちが大切にしていることを感じていただければ幸いです。
聖十字を選んだ決め手
英才教育というよりも、生きるための土台作りを大事にしているところ
教育、保育方針について悩みました。一番の決め手は園庭です。園庭遊びの中から運動能力や体力をつけていくこと、自由保育の中から自立心が育つこと、とても素晴らしいことと思います!
子どもが毎日楽しくのびのびと満たされた気持ちで過ごせる場所を探していました。毎日の子どもたちの遊びを重視し尊重しているところが決め手でした。
英語や体操などの教育は私は求めてなくて子どもらしく自由に遊べる自然いっぱいな幼稚園を探していて、色々心配事があったが園長先生や教職員のみなさんが真剣に向き合ってくれて聖十字幼稚園なら安心して子どもを託せるなと思ったのが決め手でした。素晴らしい園庭や室内ロフトもとても魅力的でした。
療育使っていて2箇所しか受け入れなく、見学した際にのびのび過ごしていて、小さい子にも優しくしてくれて、自分の子供にも優しい気持ちを持ってほしいと思った。
のびのびと働いている先生、先生同士でニコニコしている姿を多くお見かけしたのできっと職場環境が良いのだと感じました。先生たちの環境は保育の質、子どもの心の安定に直結すると考えますので、聖十字幼稚園を選ばせていただきたいと思いました。
考えて作られた遊具と、遊びの中で能力を育てていくという考え、先生方もそれについて勉強されているとのことで入園を決めました
自己肯定感を尊重してくれているところ
信頼できる先生達がいる
実家が遠方で祖父母にもなかなか会えず、親以外に子どもと深く関わってくれる身近な存在がほしいなと思っていました。もこもこに通って、とにかく先生があったかいなと感じました。しっかりとした教育方針や信念があって、子どもたちとの一瞬一瞬を大切にしてくれるところに惹かれ、この先生たちと一緒に子育てがしたい!と思ったのが決め手です。
幼児期の勉強は「遊び」だと思っているので、読み書きの勉強はせず体を使って遊ばせてくれる幼稚園を探しました。聖十字幼稚園では自分で考えた遊びを満足するまでできるので、心も体も満たされて帰ってきてくれます。子どもにとってこれが一番大事なことだと思います。
悩んだところ〜遊びが中心で、お勉強(読み書き、数字の習得)はしなくて平気なのかな?…入園したらバッチリ平気、今は遊びが大事だとわかりますが(^^)決め手〜先生方、職員の方々が楽しそうかどうか。無理な行事設定、保育内容だと、先生方もお疲れな様子が先に出ると思いますが、聖十字の先生方はいつも生き生きとされていると思います!身近な大人がキラキラしているのは、こどもたちにとって、とてもいい影響があると思います。先生方の、生き生き!団結!(車が雪に埋まったのをみなさんで出していただいた経験があります…)、楽しそう!な姿を、身近で見ているから、こどもたちもキラキラと、生き生きしていると思います。(本当はお疲れの日もあるのに、いつもこどもたちのためにありがとうございます!)実際、行事の練習なども、こどもたちに負担がないよう工夫してくださっていると思います。こどもたちの大事な遊びの時間をとめてまで、イヤイヤ練習させることの先に何があるのか…先生がよく理解されているんだと思います。そのお考えにも、改めて感謝です。
長男が入園する時に野外で活発に行動する子になって欲しいと思い迷う事なく入園したいと思いました。卒園した後も聖十字幼稚園での学びが小学校生活の人間関係にとても役に立ち、トラブルがあっても自分で解決しようとする力が付いたと思います。次男も迷わず聖十字幼稚園に入園したいと思い決めました。
入園してからのお子さまの変化
引っ込み思案だった子がどんな環境にいても堂々としていること。自立心が芽生え、自分から進んで考え興味を持ち、学ぶ姿勢が日常生活でも見られること。好きなこと、嫌いなことを自分の言葉でしっかりと表現できるようになったこと。
年齢的なものもあると思いますが、話を聞くことが出来るようになった。気持ちを伝えられるようになってきました。身の回りにある色々なもので色々な遊びをするようになりました。(木のビーズのブレスレットを納豆としておままごとをしたり、洗濯バサミで生き物をつくったり)
毎日ニコニコとご機嫌で過ごしています。身の回りのことを自分でしようとするようになりました。なんでも喜んで食べるようになりました。
食べられなかったものが食べられるようになったり、スムーズにオムツを卒業することができた。いままで挑戦しなかった遊び(例えばストライダーなど)も楽しむようになって、脚力がついたり体の変化も感じた。
遊びの幅が増えた!お友達と喧嘩もしながら仲良く遊べるようになった。絵本が大好きになってくれた
思いやりが増え、周りの様子をよくみて行動、考えるようになりました
足の筋力なのか分からないがなかなか上手く歩けず療育に通っていた時期があったが、幼稚園に入園してから体感などがしっかりしてなんでも自分で出来るようになった
少しの失敗では諦めずに何度も挑戦する粘り強さが身についたと思います。
ダイナミックな外遊びをするのかと思いきや、お花やお水や砂などの材料でのおままごと、豊富な室内遊びが好きなようです。好きなことをとことんすることで、想像力・創造力が伸びたと思います。
難しいことへも挑戦する気持ちが強くなったと思います
虫や土なのど自然に関係するものを触ったり、理解したりすることができるようになった。
毎日幼稚園に行くのを楽しみにしており、お友達が出来て明るく元気になったと思います。
体力がなく運動も苦手な息子でしたが、年少の秋ごろから少しずつできることが増えました。他の子と比べたり、苦手意識が根付いてしまう心配をよそに、出来ることが増えると共にどんどん自信を付け、楽しく取り組めるようになっていきました。子どもに強要することなく、本人のペースに合わせ温かく見守ってくれる先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。年中になりおともだちへの関心も高まり、家でお友達や幼稚園の話をしてくれることが増え、色々な面で成長を感じます。
優しく思いやりがあって、私が具合悪い時とか折り紙で何か作ってくれるなどしてくれる。幼稚園でもそうしてもらっているのかなって思って嬉しい気持ちになります。
以前は、難しそうな事には尻込みしてやりたがらなかったのですが、色々な活動や行事を通して、挑戦する気持ちが育まれたと思います。また、できたという事が自信に繋がっていると感じます。仲間の姿や応援、先生のお声がけのお陰だと思っています。
いろんなタイプのお子さんと関われるようになった。同年代のお子さん以外にも、縦割りのお友だちができて、年下のお子さんを可愛いと、お世話しているようでお姉さんとしての自覚を持てるようになった。運動神経がよくなった。バランス感覚がよく、体も柔らかくなり、家庭でスキーへ行ってもすぐ滑られるようになったりと親の予想を越えて運動できる子になっている(たくさん遊んでいるお陰です)
体幹が弱く、園庭でうまく遊べるか心配だったが、日に日に逞しくなり年長の今では高いところにも自分の力で登れるようになり本人も喜んでいます
チャレンジする気持ちが強くなった
思いやりの心が育ったと感じています。
保護者が感じる良いところ
どの先生も、子どもに愛情を持ってしっかり見てくれていると感じます。PTA廃止やおむつサブスクなど、保護者の負担を減らす方向に考えてくれているのもありがたいです。
遊びが中心の保育であること。バルシューレや茶道などの活動があること。劇の練習!という形ではなくあくまでも遊びの中でやったりして遊びの時間を減らさないように工夫しているところ。園庭の手作り遊具や裸足でも園庭で遊べるところ。泥んこ遊びもできるところ。
子ども中心で遊べる環境を整えてくれているところ。焚き火をしたり今のご時世色々と大変なのではと思うことも日々経験出来るのはとてもありがたいです。園庭も子どもは嬉しい楽しい環境でも、見守る立場になったら大変だと思うのにいつも安全に遊べるようにしてくれているし毎日のように水遊びをさせてくれたり、あげたらきりがないですが職員の方々には感謝しています。
子どもの気持ちや子どもの育ちが園の運営の真ん中に据えられていて、それがブレないところ。いろんな人の声に耳を傾け、広く意見を取り入れて常に改善しようとしているところ。保護者も一緒になって子どもたちの育ちのために園生活をつくりあげているところ。
その子のまま受け入れてくれる
子どもが感じる不安事、親が感じる不安事を先生達が真剣に聞いてくださり何が子どもにとってベストかを一緒に考えてくれて実践してくれるところ。子どもに指示するだけでなく、ちゃんと子どもの意見を聞いてくれるところ。どの先生でもとても話しやすいところ。
園庭づくりをはじめ、より良い保育・教育を目指して先生方が学び続けてくださっているところ。
はだし保育や障害の子の受け入れ土踏まずがなかった我が子に土踏まずができました障害の子を持つ親として受け入れてくれるというのは感謝しかなくこの子は幼稚園に入れるのかな大丈夫かなと色々な不安がある中最初に拒否がなく受け入れてくれると話していただき涙が出そうになった程嬉しかったです
先生方もしっかりと一人一人の園児を見てくださってる感じがとても感じますいい所はより伸ばし、悪いところはしっかり自分たちで考えさせどこが悪かったのかを明確に伝えてもらっていると思います。園庭や、行事などでしっかり身体を動かしたり自由に子供たちを遊ばせているところがとても魅力的です。泥遊びなど制限もせず、今子供たちに必要な学びを教えてもらえるとこがとても良いです。
保護者の負担を減らそうとしていただけること。必ず助けの手を差し伸べていただけるところ。
自主性を大切にしながらも、叱る時はきちんと叱ってくれるバランス。子どもがのびのびとしていて、幼児期に必要な経験が沢山で、そこを通じて心の土台を焦らずゆっくり築いていただけているところ。先生が皆優しい。子ども達の居心地が良さそう。理想を現実にと頑張っている。
とにかく先生があったかい!園長先生をはじめ先生方がいつも楽しそう!たくさん褒めてくれる!子どもに考えさせてくれる場がある!その考えを実行して経験させてくれる!大人でもおもしろいと感じる園内や園庭!サークルなどを通して親同士が仲良くなれる!
・どの先生も優しい、丁寧、子どもへの愛情がたっぷりなところ。一人ひとりを本当によく見ていてくれて、愛してくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。・色々なお子さんが通う幼稚園です。小さい頃からみんな違って当たり前なのだと感じられる環境にいられることはとても貴重だと思います。我が家の子どもたちは差別したり人をばかにすることはしません。聖十字のおかげだと感謝しています。
成長の根本である身体・体力づくりを目指した工夫や取り組みが多いところ。(園内・園庭工夫や園外保育、バルシューレなどの外部講師の指導、ネイチャーランドの活動など)調理保育や園の畑での収穫体験など、食育。個人懇談などでお話すると、先生方がとても熱心で、子どもの成長の喜びや困り事を共有してくれるところ。
外遊びが習慣化される!絵本が大好きになる!先生方がいいところをよく伝えてくれる!
運動会や発表会などに加え、登山やお泊まり会、田植え稲刈り、調理保育、茶道等、様々な経験をさせてもらえる所。また、転園でしたが、子供が嫌がらずに通っていて、幼稚園が大好きです。そんな園づくりをされている職員の方々の温かい気持ちが、とても伝わってくる所です。
自由時間を大切にし、自分で選んだあそびを見守ってくれている。楽しい行事や活動がたくさんあり、いろんな体験をして興味のアンテナを広げてくれる。先生同士とても仲がよく、いつも笑顔で優しく接してくれて園の雰囲気が温かい。先生方のように目配り気配り心配りができるお友達が多く、いつも支えられています。
他の幼稚園にはない魅力がたくさんある!園庭やロフトなど、子どもが主体で自分で考えて行動できる子になるよう、あまり大人が主体にならないよう配慮しているところ。保護者も協力的な方が多い!毎年なぜでしょう?みんな熱い気持ちを持ちながら幼稚園を盛り上げよう!とする気持ちが伝わる。凄いことですよね!園長先生をはじめ、先生たちが頑張っているところ。課題のあるお子さんも入園できるように考えてくれるところ(課題のある兄の入園の時には悩んでいる中、声をかけてもらい本当に助けてもらった)
子どもを型にはめてみんなで同じことをしなければならないということはせず、1人の人間として尊重して成長をサポートしてくれるところ
卒園してからのようす
6年生の男子です。授業は積極的に参加して分からない所は授業中に解決しているみたいです。点数が悪い時は自分から勉強しています。今も気が合う友達と全力で遊んでいます。苦手な友達との距離の取り方付き合い方を少しずつ学び、トラブルがあった時は話し合いで解決しているみたいです。様々な事を乗り越え今が一番楽しいと言っています。学力も大切ですが人間関係が上手くいかないと学校にも行けなくなってしまうと思います。遊びの中で失敗や成功を繰り返し少しずつ自信を付ける事が大切だと思いました。遊びで得た小さい時の積み重ねが思春期にも役立っています。
文字や算数を強制的にやらせない幼稚園生活を送ったが、全く問題なく学校生活を送っている。どうせ学校に入ったらやることになるのだから、その時しかない徹底して遊び込めるこの時期に聖十字に入れて良かったと強く思っている。挑戦してうまくいかないことも色々と方法を変えることで成功する体験、与えられたものではなく自分で考えてとことん遊ぶ経験、友達と一緒に協力する経験(もちろんぶつかることもある)、それらの経験が土台となって、自ら考える力や物事に集中する力につながったと感じている。その力が土台としてあれば、学校の勉強については全く問題ない。幼児期に勉強を一生懸命やらせることよりも、非認知能力を育てることが本当に大切だと思っている。
幼稚園時代に読み書きや計算など親も特に力を入れて教えることはなかったが、小学校に上がってから学習で困ったことはなく今のところ過ごしています。小学校の全校児童の数が少ないこともあるかと思いますが、学年を超えて友だちと仲良く過ごすことができ、特に支援学級のお友だちとも分け隔てなく接することが出来て、相手を認め、しっかりと自分のクラスの仲間と言えることは、聖十字で色んなお友だちと関わって培ってきたからこそだなと感じています。先生方に感謝です!
在園中は、毎日好きな事をして楽しく遊んでいました。我が子の場合は「好きな遊び」を追究したことで、自然と読み書き計算まで「好きな遊び」の1つになっていったと思います。小学校に上がった今は、休み時間に友達と遊んで楽しかった事と同じくらい「勉強が楽しい」と言っています。
全く、今のところ問題ないです。むしろ自分から気になることは聞いてくるのでその都度回答している感じです。その質問の鋭さにときどきびっくりします笑例えば、〇〇ってなんでこうなるの?僕は△△って思うんだけど、どう思う?ってまずは自分で考えてみるクセ?がちゃんとあります。(これは今在園中の次男もよく言うので、個人差ではなく幼稚園のおかげかな?って思ってます。)正直、遊んでばかりで他園のカリキュラム?を小耳にはさんでどきっとしたことはありましたが、勉強についていけないとは感じていないです。むしろ「なんで?」「どうして?」の精神が強いのかな?って思います!
勉強面に関しては、何も心配はいりませんでした。入学後、小学校では文字や数を最初から丁寧に教えてくれるので、十分間に合います。むしろ「小学生になったからお勉強するんだ!」と新鮮な気持ちで取り組むことができました。好きなことをとことんやらせてくれたおかげで、知的好奇心が旺盛な子になったと思います。教え込まれた知識ではなく、物事を様々な視点から考え、自分で本などから学ぶ子になりました。
次子は、幼稚園のときはほとんど読み書きできませんでしたが、1年生の授業を受けたら、できるようになりました。授業にもついていけています。意思疎通が苦手なクラスメートとペアワークをしたとき、相手に合わせて、聞いたり話したりしていたと、担任の先生が教えてくださったことがありました。長子は、参観日などで、グループワークをしているときに、よく会話しているなぁと思ったことがあります。二人とも、好きなことがあり、自分は自分でいいと自己肯定感がきちんとあります。それは家庭では(叱ってばかりだったので、笑)決して身についたものではなく、幼稚園の遊び、お友達や先生方との出会いがあったからだと思っています。
真っ白なので吸収力が良かったです(勉強)自分以外のお友達の事を気に掛けれる優しい子になりました
学力について悪い影響は全く感じたことはありません。家が学校から遠いのですが入学当初から登下校しっかり歩けてえらいねと先生から褒められていたので体力や歩く力も自然とついていたと思います。小学校生活楽しく過ごせています。