在園中は、毎日好きな事をして楽しく遊んでいました。我が子の場合は「好きな遊び」を追究したことで、自然と読み書き計算まで「好きな遊び」の1つになっていったと思います。
小学校に上がった今は、休み時間に友達と遊んで楽しかった事と同じくらい「勉強が楽しい」と言っています。

全く、今のところ問題ないです。むしろ自分から気になることは聞いてくるのでその都度回答している感じです。その質問の鋭さにときどきびっくりします笑
例えば、〇〇ってなんでこうなるの?僕は△△って思うんだけど、どう思う?ってまずは自分で考えてみるクセ?がちゃんとあります。
(これは今在園中の次男もよく言うので、個人差ではなく幼稚園のおかげかな?って思ってます。)
正直、遊んでばかりで他園のカリキュラム?を小耳にはさんでどきっとしたことはありましたが、勉強についていけないとは感じていないです。むしろ「なんで?」「どうして?」の精神が強いのかな?って思います!

勉強面に関しては、何も心配はいりませんでした。入学後、小学校では文字や数を最初から丁寧に教えてくれるので、十分間に合います。むしろ「小学生になったからお勉強するんだ!」と新鮮な気持ちで取り組むことができました。
好きなことをとことんやらせてくれたおかげで、知的好奇心が旺盛な子になったと思います。教え込まれた知識ではなく、物事を様々な視点から考え、自分で本などから学ぶ子になりました。

次子は、幼稚園のときはほとんど読み書きできませんでしたが、1年生の授業を受けたら、できるようになりました。授業にもついていけています。意思疎通が苦手なクラスメートとペアワークをしたとき、相手に合わせて、聞いたり話したりしていたと、担任の先生が教えてくださったことがありました。
長子は、参観日などで、グループワークをしているときに、よく会話しているなぁと思ったことがあります。
二人とも、好きなことがあり、自分は自分でいいと自己肯定感がきちんとあります。それは家庭では(叱ってばかりだったので、笑)決して身についたものではなく、幼稚園の遊び、お友達や先生方との出会いがあったからだと思っています。