5月21日(木)、「エルマーとりゅう(年長)」組・「こんとあき(年中)」組では、北海道の進める「道民ひとり1本植樹・育樹運動」事業の「植樹体験」に参加しました。環境教育がご専門の北海道教育大学岩見沢校 能條教授を講師にお招きし、同校学生の皆さんや、主催者である空知総合振興局職員の皆様にご指導をいただきながら貴重な時間を過ごすことができました。はじめに、能條教授より絵本「おおきなきがほしい」の読み聞かせをしていただき、園庭に木を植えることのへの意欲が大きく高まりました。続いて園庭では、年長・中が縦割りの13グループに分かれ、協力しながら植樹の作業を進めました。日ごろから思う存分園庭を遊んでいることもあり、とても上手にスコップを使う子どもたちです。最後に、各グループでそれぞれの木にかわいい名前をつけました。後日ネームプレートを作って飾ります。






